Archive for the '生活ネタ' category

高雄遊びに行った。

後藤 | 2010 年 4 月 28 日 16:58

高雄は台湾第二の大都会、日本で例えるなら大阪のような都市です。小さい頃、一番期待してる旧正月活動は高雄行って親戚と遊ぶ。10年くらい前陸軍予備士官として訓練を受けた頃も高雄にいた。兵役終わって就職始まったら行く機会が無くなったが、今回は嫁の友人の結婚式参加と旅行兼ねて参りました。

事前の切符購入とホテルの予約はネットで済んで、台湾高速鉄道の左営駅から地下鉄乗り換えも単純明快でありがたい。

Urban33商旅套房(2)
[ホテルの部屋広いな~心地よく寝ました。]

結婚式終えて自由活動に入ります、主に塩埕区の愛河周辺で散策。天気は涼しいで食べ物も美味しい。

高捷美麗島站入口的彩繪玻璃頂
[地下鉄2本線の交差点:美麗島駅のガラス屋根、観光の名所です]

電影圖書館吉祥物:膠卷火球人
[高雄映画図書館のマスコットキャラ:いろんなバリエーションがある]

嫁與魚尾龍
[愛河両側の歩道、市のレンタル自転車もあります]

從愛河走回來發現的老街
[旧市区の街道、いろんな店がある。美味しい冬瓜茶や、洋服屋、八百屋、本屋、漫画のレンタル店 (ポスターはシャナとハルヒなど)など新旧混雑こそ下町の味だあね]

[地元のFF戦友の紹介により美味しい寿司店で夕食、やすい!(トロ握りx6 + 鉄火巻x6のセットでNT$299 ~ ¥880相当)…写真忘れるくらい美味さ!http://bit.ly/9qiver ]

高雄光華夜市的飲料攤
[夜市で紅茶の安さでショックした嫁、概ね台北の価格の半分くらい、しかも台北より美味しい… 一体台北の店は何やってんだ]

「我不想回家」
[翌日、帰る前にハンバーガー屋で朝食買ってるが全然帰りたくない嫁のご様子www]

また行きたいな。

近所の広島風お好み焼きを試した

後藤 | 2010 年 2 月 24 日 10:11

家の付近の医大周辺には食事など生活関連のお店が集まってる。その中で「うまいものめぐり」と名乗るお好み焼き店があった。台湾では刺身、おすし、牛丼など日本料理はかなり普及したものの、お好み焼きはあんまり知られていない。この店も、長く存在していたが、一回も試していない。まるで結界張ったようにw

昨日、嫁と一緒に散歩しながら夕食考えた時、「あれ食べてみないか?」って嫁から提案。店員さんに聞いたら、この店のメーニュはお好み焼き、うな重、コロッケなど組み合わせた個人セット一種類だけ提供しています(一人299台湾ドル)。面白いと思ったから決定した。

前菜はゆでエビ、味付き大根などお酒のつまみですから温かい清酒も追加注文し、美味しく頂きました。店の中で流れるBGMは主に80~90年代の流行曲、中にはジブリや世界名作劇場などアニソンもありますw メインディッシュであるお好み焼きの味も美味しい。昔東京で食べたお好み焼きより、大阪のたこ焼きの味に近いかも?どっちが正しいのは分からないけど、この方が好き。うな重もおいしい、気づいたら焼き鳥も食べ尽くしてフルーツを食べてる…. 次回友たち来訪したらここで招待しようと思うほどいいお店であった。


(食べる途中で写真1枚しかとってないw)

旧正月も(・ー・) オワッタナ

後藤 | 2010 年 2 月 21 日 00:50

2/13~2/21は台湾の旧正月連休です。今年の旧暦大晦日は土曜日(2/13)ですから、年越えの下準備(買い物、家の掃除など)は平日で少しつづやるしかない。それでも大晦日の昼ギリギリまでやってた。ふぅ、疲れたよ。

父ちゃんと母ちゃんは友たちと旅行に出るため、年越えは嫁の実家でやった。そして火曜日(旧暦の初三)こちら実家の集いが終わるまでほとんど親族への往訪で精一杯。やっと二人の時間になったら、家でごろごろばっかりだった。「とある科学の超電磁砲」や「龍馬伝」を見たり、茶会したり、気づいたらもう休暇終わりそう、しかしやるべきことはまだ終わってないな…

長門の動く城
(普段たまってる環境整理や改善もやるべき事ですけど、やっぱり遊ばないと休憩する感じがない)

とりあえず昼はテレビの使用権を取ってFF13の最終ボスを倒した。振り返ると、2月初エデン突入以降ほとんど進んでない。仕事や家族の事が手一杯でFF11のサルベージやリンバスの出席すら不安定になったね。あとはこのブログのメンテナス、そして日記書きました。明後日からまた仕事いっぱいくるから、未練を残らないようにいっぱい遊ぶ。

日本語能力試験受けてみました

後藤 | 2009 年 12 月 7 日 08:55

この前、嫁に頼まれて(って言うか、命令された気がする)日本語能力試験1級の伴になった。もともとIT系の仕事なので、日本語はアニメやFFXIの中でコミュニケーション取れたら十分だと思う私は、参加料が勿体無くて、遂にFFや残業の時間まで削って教材読んでる。振り返るとかなり本末転倒だったな。

というわけで、昨日はテスト行うの日、会場である台湾大学外国語訓練中心に参りました(写真で映った主催者である交流協会とは、日本大使館と相当したもの。台湾と中国と日本の間に複雑な政治問題があって非公式的な名称を使っていた)

[テスト1:文字・語彙]
最初の文字語彙が漢字系の問題何気に多いから、漢字の本家である中華圏にとって簡単だった、読みが違っても普段アニメや2chで大体見たことがある。時間制限45分だったが15分位で終わらせて、かなり自信がある。

[テスト2:聴解]
文字のあとは聴解テスト。普段アニメやドラマいっぱい見てるけど、実際には、標準語とは違うだとよく言われてる。模擬テストやるとき、長い文章でノート取れない状況もしばしば、一時心配している。だが今回の問題はなんとかついていけそうだ、そして一番面白いのは第二段階の第15問「ラジオドラマ」だった。以下の通り(誰が密かに録音したのは分からないけどこれは規則違反だったはず^^;)

会場の中でネタが分かってクスクス笑ってる人がいっぱいwww

[テスト3:読解・文法]
これが一番心配の部分でした:正規の日本語レッスンがほとんど受けてない私にとって、ネットのニュース報道やラノベを読むとき、文章の意味が大体分かったけど、一旦穴埋め形の問題になったらアウト。模擬試験やったときも文法に関する問題が一番低い点数だった。
実際やるとやはり曖昧な問題多い。正解はひとつなのに、「これでいけるじゃない?」と思った選択肢が大体2個以上がある、こういう確信できない問題が多い(むしろ確信しても間違ってる可能性がある)、読解まで「なんとか合格いけそうかな?」の思いがここで粉砕した ウワァァ—–。゚(゚´Д`゚)゚。—–ン!!!!

とりあえず一件落着。12/17のFFXIII発売する前に貯まった仕事やいろいろ友たちとの約束を果たせないといけない。

日本語能力試験近づいたね….

後藤 | 2009 年 11 月 14 日 10:56

ついに日本語能力試験の受験票きました...昨日、家戻ったら受験票がメールボックスにありました… まじで本気出さないと