EAC (Exact Audio Copy)発明以降、CDなど音源の共有もかなり便利の境界になっておりますが、すでにトラック情報入ってるcueとWAVおよびAPE、TTAなどフォーマットは、iPodに入らない。貧乏性の人なので、最小の空間で最大の音質を求む。そこがMPEG4 AACの出番です。いくつの専門サイトが挙げた試験結果によれば、多数の被験者にとって192Kbps VBRに設定したAACファイルの音質は320Kbps MP3と同等と感じてる。
本来はFoobar2000というプレイヤーをcueを読み込んで自身用意したMP4コンバータ (Nero AAC Encoderを使用)をMP4ファイルに転換したが、PS3とiPodにはいくつ不具合があります。
- PS3ではDLNA経由するとMP4音楽ファイルは「破損した動画」に化ける
- iTunesが再生できるものの、iPodではMP4ファイルを再生できない、ファイルの拡張子をm4aに変更してもかなり確率で再生できない
逆にiTunes自体がエンコするAACファイル(m4a)はPS3とiPodで問題なく再生されます。こうなったらiTunes自体のエンコーダを利用する手段がほしくなった。
ググったら、海外の人はすでにこういうツールを作りました。iTunesEncode 4.6です。このファイル自体が小さいですが、FoobarとiTunesの架け橋であるのため、ほとんどの仕事はFoobarとiTunesがやってます。
以下、利用法をメモします。
1. とりあえずiTunesのAACエンコーダを192kbps VBRに設定する。

2. Foobar2000のFile→Preferencesを開いてConverterを追加する。

3. iTunesEncodeのReadmeファイルの中でFoobar2000用の設定関すがあります。それをコピペする。

4. Foobar2000のカスタムコンバータ設定の中で、iTunesEncodeのパスを設定、関数をコピペ、表示する名前を設定。

5. 新しいデュアルコア以上のCPUに対して、コンバータ実行スレットの数を1に限定するのは必要。そうしないと必ず変なエラーが出てきて失敗する。

6. これで準備完了した。Foobarでcueを読み込み、右クリックでコンバート(エンコ)を選択

7. エンコーダがさき設定したiTunesにする。この段階iTunesを予め起動すること。

エンコ完成したファイルは自動的にiTunes音楽データーベースに入る。そしてFoobarのコンバータ指定した所にもコピーする。片方を削除してHDD空間を節約しましょう。
以下為中文版:
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Tags: AVエンコ
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